うちわは縁起のいいもの

うちわは夏のものという感覚があります。

しかし、江戸落語などでは、初夢の中に縁起のいいものが出てくるように、七福神を刷った紙などを敷いて寝るという噺は、羽団扇という演目名ということです。

うちわは縁起のいいものと言えるのです、お正月のかざりにも扇子やうちわが使われることがあります。

うちわや扇子で縁をよび込めということなのでしょうか、天狗うちわなども、一部の地域では縁起物としてお正月にお守りとして売られています。

お正月は寒い時期ですので、うちわというとちょっと時期はずれの感じなのですが、縁起物として親しまれているのです。

初売りの販促物としてタオルなどと同じようにうちわが入っていても間違いではないのです。

先程も書いたように今はうちわというと夏のイメージですし、販促物としてのうちわが配られる時期も夏が圧倒的に多いですが、お土産などにも縁起物として考えるのであれば、うちわは決して間違いではないのです。

例えば、手作りうちわキットうちわ(株)で購入できる手作りキットで作ったうちわでしたら、縁起物としてお渡しするのに適しているのではないでしょうか。

冬に貰う経験はあまりないでしょうから、インパクトがあり記憶に強く残るのではないかと思います。

ちょっと奇をてらった感じですが、話題作りにうちわを利用してみてはいかがでしょう。

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